定期的に自分の文章力を磨くために「文章力をつける」という記事を書いています。

 今回は座右の銘についてです。

 バイトの面接で座右の銘は何かという質問をされましたし、私自身も他の人の座右の銘を聞くことが好きで、友達とたまに話をします。

 ちなみに私の座右の銘は漫画怪獣8号の中のセリフで「あらゆる要素が下振れした時に出る最低限の結果、それを『実力』って呼んでる」という言葉です。

 なんだかんだ持っている力をすべて出せる100%のコンディションになることは、人生で数えるほどしかないと思います。

 ただ、部活の大会や受験・企業の面接などの人生がかかった場面に合わせてその人生で数回を合わせることは至難の業だと思います。

 そのときに「本来の実力が出せていれば」と言い訳するのでしょうか。

 ではその”本来の実力”はいつ出せるのでしょうか。

 こう思うと人生で自分にとって言い訳の余地もなく完璧と言える状況になったことはないように感じます。今までなかったものをこれから期待するのは、無謀ではないでしょうか。

 この言葉と出会ってからは、下振れしても関係ないくらい努力をすること下振れしたときに下振れに対応することの2つをより意識して物事に取り組むようになりました。

 努力はできていても、一発勝負の場面で最大限の結果を出せるように用意をすることは、意外にできていな気がします。

 

 ここまで自分の座右の銘に関して執筆しましたが、ここからは他人に聞いた中でいいなと思った言葉を紹介していきます。

 まず一つ目は「魚心あれば水心」です。

 この言葉の意味は簡単に言うと「相手が好意を示せば、自分も好意を示すようになる」というものです。

 意味自体は相手主体となっていますが、偏見を持たず相手を受け入れる姿勢を持つことが人とかかわるうえでの第一歩だと考えさせてくれる言葉です。 

 「魚心なくても水心」ができるようになりたいです。

 二つ目は武豊ジョッキーの「競馬は結果が全て。結果を競っているのであり、努力を競っているわけではない。」という言葉です。

 なんだかんだ結果が残せなければ何も残りません。

 努力した過程が大事という人もいると思います。ただそれは努力した過程が次の挑戦の糧になるというだけだと思います。つまり、次の挑戦で結果を残せなければその努力した過程や努力した事実は何の意味も持たないです。 

 何十年も競馬業界の第一線で結果を残し続けている武豊ジョッキーだ言う言葉だからこそ、説得力が違います。

 最後は「No time like the present.」です。

 かっこいいので英語で書いたのですが、要するに今を大切にということです。

 特に中学生・高校生・大学生は受験や就活など遠くはない未来に大きな挑戦があります。挑戦に向けて将来を見据えることも大切ですが、メリハリをつけて今を楽しむことも大事なことだと思います。

 楽しいなと思えたことはなんだかんだ自分の財産になります。

良ければ前回の記事もご覧ください。