まず文房具を侮ってはいけません

 最近タブレットで学習する人も増えてきていますが、少なくとも大学受験まではアナログな勉強法を続けてほしいです。高校生にとってタブレット学習は手に余るように感じます。

 文房具は毎日使うものですし、大事な試験の日に使うのもその文房具です。最初買うときは軽い気持ちだと思いますが、実は文房具の役割はかなり大きいのです

 中学高校と文房具の研究をしていた今年で文房具と支え合って10年以上の私が絶対に使うべき文房具を紹介していきたいと思います。

 よかったら下のリンクから自分に合った文房具を探してみてください。

 特にAmazon primeは即時配達が無料になるので、受験などの時間がない時期にとても重宝していました。

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シャープペンシル

 正直シャープペンシルは三菱鉛筆の「クルトガアドバンス」一択です。コスパ・デザイン・使いやすさどれをとっても私は素晴らしいです。また、同じものを受験期(毎日10時間以上勉強)も経て2年以上使っていますが壊れる気配はありません。(0.3~0.7まで紹介しています)

 この上位モデルとして「クルトガアドバンスアップグレードモデル」もあります。こちらは通常モデルと比べて少し重くなっているので日常使いとしては使っていませんでした。ただ正直上位モデルの方がかっこいいので、作業合間の気分転換の意も込めて時々使っていました。

 実際かなりモチベーションの維持につながりました。余談ですが、メインのシャーペンを決めることも大切ですが、気分転換用のシャーペンも用意しておくこともおすすめです。思っているより出番があります。

 また、シャープペンシルに必要不可欠なものが芯です。芯は色んな種類があると思いますが、私が信頼しているのは下の三菱鉛筆さんのものです。中学校のときにシャー芯の折れやすさを比較する実験をしたのですが、私調べだとこれが一番頑丈でした。

 私は0.5のHBを愛用していま

消しゴム

 まず最近の推しは「激落ちくん」です。一見勉強とは縁のなさそうな見た目ですが、かなり使いやすかったです。正直びっくりです。少ない力で消しやすくカスも少なく長持ちしている印象です。

 やはり王道の「MONO消しゴム」は外せません。ただちぎれやすいので、消す力が強い人は気持ち小さ目のサイズを選ぶとなおいい気がします。

あとは「フォームイレーザーダブル」もかなり使いやすかったです。こちらも上2つと同じタイプの消しゴムです。

ボールペン

 黒ボールペンはずっと三菱鉛筆さんの「ジェットストリーム」を使っています。正直使いやすさもそうですが、ノックの感じがたまらなく好きです。辛いときこれに癒されていた気がします。

 カラーボールペンでおすすめなものはパイロットの「ゲルインキボールペン」です。適度なノック感と書き心地どちらも非常にいいです。使っていて楽しさがあります。

 マイナーですが無印良品のキャップボールペンも好きです。書きやすいのはもちろんなのですが、ノック式ではなくキャップ式なところがかなり良かったです。

 勉強中に色ペンを使うときはだいたい重要な部分なので、このペンを使うためにキャプを外すと、「ここから大切だぞ」と気持ちの整理ができていた気がします。

 1つに何色もの色が入っているボールペンを使いたい人は三菱鉛筆の「多機能ペン ジェットストリーム」がおすすめです。これ1本ですべて完結するので、ペンの数が増えるのが嫌な人にはイチオシのボールペンです。

ノート

 ノートは「キャンパスノート」が本当に使いやすいです。様々な種類がありますが、特に大学受験では解答用紙には方眼がないことが多いので、できるだけ無地のものを使うとよいと思いますが、正直なんでもいいと思います。

 ノートとは別にルーズリーフも非常におすすめです。バッグに1つルーズリーフを入れておけばいついかなるところでも勉強に取り組めるようになるので、ルーズリーフの常備は利点が多いです。

 ルーズリーフもやはり「キャンパス」です。実際使ってみて非常に役立ちましたし、周りもなんだかんだこれを使っている人がほとんどでした。

その他のおすすめ文房具

 まずがスティックのりです。なんだかんだ大学でも高校でも出番があるのがこのスティックのりです。スティックのりはトンボ鉛筆のものがおすすめです。乾くのが早く粘着力も非常に高いので使い勝手が非常にいいです。液体タイプではなく固形タイプなので、べたべたになる心配もありません。

 次に紹介したいものが、ハサミです。ハサミものり同様なんだかんだ出番があります。

 ハサミは筆箱の大きさによってかなり変わってきますが、コスパも含めてこのハサミが一番使いやすかったです。小さい筆箱には入らないと思います(ごめんなさい)。折りたたみ式のハサミもありますが、かなり値段も高く壊れやすかったので私的にはあまりおすすめできません。

 付箋もかなり重宝していました。付箋は目印として貼る小さいものとメモを残すように貼る大きいもので使い分けするのがおすすめです。ただ、付箋だらけになると見直しの効率が非常に悪く、付箋の意義も薄れてしまうので付箋の使い方は注意です

 また小さい付箋は筆箱の中で汚くなってしまうので、できるだけ粘着力のある部分が触れないような構造になっているものがおすすめです。

 

 いかがだったでしょうか。文房具は間違いなく日々の成長のために必要な要素なので、この機にぜひ今使っている文房具を見直してみましょう。